Amazon Kinesis Video Streams の作成

Raspberry Pi からの動画アップロードについて調べていたら Amazon Kinesis Video Streams を使った例が紹介されていたので、これをやってみるためにまずは Kinesis Video Streams を作成してみます。

Amazon Kinesis Video Streamsを使ってストリーム映像をAWS上に流してみる【Raspberry Pi】– ClassmethodサーバーレスAdvent Calendar 2017

上の記事からも参照されている「AN INTRODUCTION TO KINESIS VIDEO STREAMS」に沿って進めていきます。

Kinesis Video Streams を作成

AWSのマネジメントコンソールを開き、「Kinesis Video Streams」を選択します。

「Kinesisビデオストリームを作成する」ボタンを押します。

以下の通り入力します。

  1. 「ストリーム名」に入力する。
  2. 「デフォルト設定の使用」にチェックを入れる。
  3. 「ストリームの作成」ボタンを押す。

以上でストリームの作成が完了します。

IAM ユーザを作成

マネジメントコンソールからセキュリティ認証情報を開きます。

「ユーザー」画面を開き「ユーザを追加」ボタンを押します。

ユーザー名を入力、アクセスの種類で「プログラムによるアクセス」にチェック、「次のステップ:アクセス権限」ボタンを押します。

「既存のポリシーを直接アタッチ」を選択し、「ポリシーの作成」ボタンを押します。

JSONタブを開きます。

以下のJSONを入力します。

{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [{
"Effect": "Allow",
"Action": [
"kinesisvideo:DescribeStream",
"kinesisvideo:CreateStream",
"kinesisvideo:GetDataEndpoint",
"kinesisvideo:PutMedia"
],
"Resource": [
"*"
]
}]
}

ここで少し間違えてしまって、「Version」を今日の日付にしてみたところ、エラーになってしまいました。

「Review Policy」ボタンを押します。

エラーメッセージに表示された「AWS IAM Policies」を見てみると、

この文法では、2008-10-17 と 2012-10-17 のバージョンでマークされているポリシーについて説明します。Version ポリシー要素は、 ポリシーバージョンとは異なります。Version ポリシー要素は、ポリシー内で使用され、ポリシー言語のバージョンを定義します。

とのことで言語のバージョンなので、勝手に本日の値に書き換えていい要素ではなかったようです。「2012-10-17」に修正するとエラーが解消しました。

ポリシーの名前を入力します。

「Create Policy」ボタンを押します。

「ユーザを追加」画面に戻り、「更新」ボタンを押します。
作成したポリシー名で検索し、ポリシーが存在していることを確認します。
ポリシーにチェックを入れます。

「次のステップ:確認」ボタンを押します。

「ユーザの作成」ボタンを押します。

ユーザの作成が完了しました。

「Amazon Kinesis Video Streams の作成」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Raspberry PiからAmazon Kinesis Video Streamsに映像をアップロードする – メモ

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