ArcPyに適した開発環境

IDLE

ArcGIS Proに付属のIDLEではArcPyについてオートコンプリートがうまく働いていないようなので調べていたところ、解決策として以下の記事がありました。

非対話型のIDLEエディタに “見える”ようにするためにpythonシェルウィンドウに同じ名前の同じモジュールをインポートすることです。

Python IDLE。オートコンプリート/ショー補完が機能しない

上記を踏まえ、以下の方法でIDLEでArcPyのオートコンプリートを働くようにできます。

  • pyファイルをIDLEで開いている時、「Run」-「Python Shell」でPython Shellを開き、シェル上で import arcpy を実行してから、pyファイルの編集画面に戻る。

他の開発環境

Visual Studio CodeとVisual Studio 2017 Communityでの利用例です。

Visual Studio ならインテリセンスも動作します。

ArcGIS Pro の ArcPy を統合開発環境から利用する方法

Visual Studio

Prefix Path: C:\Program Files\ArcGIS\Pro\bin\Python\envs\arcgispro-py3\
Interpreter Path: C:\Program Files\ArcGIS\Pro\bin\Python\envs\arcgispro-py3\python.exe
Windowed Interpreter: C:\Program Files\ArcGIS\Pro\bin\Python\envs\arcgispro-py3\pythonw.exe
Library Path: C:\Program Files\ArcGIS\Pro\bin\Python\envs\arcgispro-py3\Lib
Language Version: 3.5
Architecture: 64-bit

Setting up Python/ArcPy with ArcGIS Pro and Visual Studio?

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